2008年01月20日

日本はもとより本場ドイツでも見かけなくなった80年前の製法

国内のみならず、いまやドイツでも流通しているハム・ベーコンの90%以上が、近代的な「注入針(インジェクタ)」を用い作られているのをご存知でしょうか?
卵白やタンパク質・調味液・結着剤・保存料などを、針を用いて注入。原料の1.2〜1.8倍となったところで、 今度は真空マッサージ機を用い味を馴染ませ、短期間で出荷されているのがほとんどです。
私どもの製品は、インジェクターを使用する製法を一切用いず、伝説的ともいえる製法で作り上げております。


脂身の部分にも美味しさが凝縮されているので、温めたときに「とろける美味しさ」をご堪能頂けます。ハムステーキやハムエッグなどにぜひご利用くださいませ。
とろける美味しさをご堪能下さい。
タグ:ロースハム
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posted by はむのすけ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ロースハム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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